前面ガラスの左上に貼られた丸いステッカー

点検に必要な工具や機械・面積・人員・資格を満たしたうえで、きちんと整備出来る会社の証として認められた会社が発行できるステッカーです。新車は当然のこと、定期的にメンテナンスされているお客様の車には貼られています。では、いつ頃点検すれば良いのか!?正面から見て真ん中の大きな数字が年・小さな数字が月と表示されています。又は、室内側から見ると点検を実施した会社名・点検を受けた日・次回の点検予定日が記されています。

車検でしっかり整備しておけば、途中の定期点検は受けなくてよい?当社では24時間365日、保険会社やカード会社、警察・NEXCO西日本(名神高速・近畿自動車道)から、レスキュー&ロードサービスの緊急出動依頼に対応しております。内容の多く(半数以上)は、バッテリーとパンクに関する案件。ということは、お客様自身が点検や確認をする、又は車検や定期点検の入庫を大切にし、点検内容から適切な判断(整備・調整)をしていれば良かっただけかも知れません。

プロとしてのアドバイスは勿論ですが、エンジンオイルの交換(車によって適切な種類で燃費もアップ)や電球切れの確認で事故を未然に防ぐことも、お客様の安全を守るうえで大切に考えています。定期点検を受けるか自身で保守点検を実施するかの判断は、法的にも抽象的で、『罰則はないが義務はある。何かあった場合の社会的責任は、その車の使用者が負うこと。』とされていますので、あまり蔑ろにしないのが得策です。まずはお車の状態をきちんと把握することから始めましょう。